トラブルや事故に気をつける尿道オナニー

尿道オナニーのやり方

前述の通り、男性でも女性でも尿を排泄するための細い器官の入り口を刺激したり、その中に細い棒状のものやこよりなどを挿入して刺激するようなやり方となります。
普通にやると感じるのは快感ではなく痛みになりますので、殆どの人が性的快感を得ることはあまりないというかなり上級者向けのアブノーマルなオナニーです。

尿道オナニーの特徴とは

まず、大前提として言うのが尿道オナニーというのは本来性器や乳首、アナルなどを刺激していくような快感を得ることはないということです。
言わば、ドM向けの痛みを快感として感じるような人のためのオナニーであるところが大多数なのです。
そして、もう一つ尿道の奥のほうまで細い棒を通すことによってその奥にやる前立腺を刺激するという、言わばアナルオナニーを逆アプローチからするというようなものに近い性質があるんですね。
強い快感が伴うオナニーではあるのですが、そこまでいくにはかなり開発しなくてはいけないという部分もありリスキーでもありますね。

尿道オナニーの注意点

まず、第一に尿道は基本的に液体を通ることしか想定していない構造なので物体を通すと強い痛みを感じるというところですね。
基本的に痛みを感じるようであれば辞めておいたほうがいいでしょう。
また、尿道オナニーはかなり慎重にやらないと尿道内を傷つけてしまい感染症になりやすくなったりします。
なので、フィクションの二次創作物などにあるような激しい尿道オナニーというのはかなり危険を伴いますので、絶対にやらないように注意しておきましょう。