皮オナニーで基本の動作を実行する

皮オナニーのやり方

先ほども言った通り、皮オナニーは亀頭に包皮が被っていることが大前提の条件になります。
やり方はとても簡単で、包皮が被ったペニスの亀頭部分を握りこみ、上下に扱くことで刺激を与えていくというやり方になります。
このときの握り方は、手のひらで亀頭部分を包んでもいいですし親指と人差し指中指など指で挟んでもいいです。
これに関しては自分が気持ちいいと思うやり方で大丈夫です。

皮オナニーの刺激について

皮オナニーは包皮の上からペニスの亀頭を刺激するので比較的マイルドな刺激が与えられる物です。
強すぎる刺激を感じず、徐々にペニスの快感を高めていく物なので射精までそこそこの時間がかかるのが特徴ですね。
また、包茎であれば誰にでも出来るし極論を言えばどこでもすることができるので愛好家がとても多いのです。

皮オナニーをするときの注意

皮オナニーは刺激もマイルドで、それ程強い快感もなく射精まで緩やかだという特徴があるので基本的にそれ程危険はありません。
ただ、皮オナニーはやりすぎるとペニスを摩擦する形になりますのでペニスが腫れてしまったり、擦れてペニスの竿のほうに傷ができてしまったりすることもあるんですね。
なので、連続でやりすぎるのは注意が必要です。
また、皮オナニーはその性質上包皮を伸ばすように動かすので包皮が伸びてしまうということもあるのが注意点の一つですね。
そして、とくに真性包茎の人は皮オナニーで動かす手のストロークをあまり大きくしすぎると興奮のあまり強引に包皮を剥いてしまうということがあります。
なので、皮オナニーをするときはあまり手を大きく動かさないようにやるのがお勧めのやり方です。